【パリモーターショー14】アストンマーティン V12 ヴァンテージS に ロードスター …歴代最強オープン

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アストンマーティン V12ヴァンテージS  ロードスター(パリモーターショー14)
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英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは10月2日、フランスで開幕したパリモーターショー14において、『V12ヴァンテージS ロードスター』をワールドプレミアした。

アストンマーティンは2013年秋、フランクフルトモーターショー13において、『V12ヴァンテージS』をワールドプレミア。パリモーターショー14で初公開されたV12ヴァンテージS ロードスターは、そのオープン版。

パワートレインは、クーペボディのV12ヴァンテージS 譲り。自然吸気の「AM28」型6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンは、最新世代のボッシュ製エンジンマネジメントを採用するなど、専用チューニングを受けた。その結果、最大出力573ps/6750rpm、最大トルク63.2kgm/5750rpmを発生する。

トランスミッションは、7速「スポーツシフト」で、先代の『V12ヴァンテージ ロードスター』の6速MTよりも20kg軽量化。V12ヴァンテージS ロードスターは、0-100km/h加速4.1秒、最高速323km/hの優れた性能を発揮する。この性能は、クーペ版の0-100km/h加速3.9秒、最高速330km/hと比べても、引けを取らない。

アストンマーティンは、「アストンマーティンの量産ロードスターとして、最速の加速および最高速性能」とコメント。なお、パリモーターショー14の会場には、カスタマイズプログラム「Q by アストンマーティン」から、赤いボディカラーとカーボンファイバー内装を組み合わせた1台を展示している。
《森脇稔》

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