【オーストラレーシアン・サファリ14】三菱アウトランダーPHEV、レグ1は17位…足回り固め臨む

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

オーストラレーシアン・サファリ14 レグ1
  • オーストラレーシアン・サファリ14 レグ1
  • オーストラレーシアン・サファリ14 レグ1
  • オーストラレーシアン・サファリ14 レグ1
  • オーストラレーシアン・サファリ14 レグ1
  • オーストラレーシアン・サファリ14 レグ1
オーストラリア西部で開催中のオーストラレーシアン・サファリ2014は、9月21日に初のロングステージとなるレグ1が行われた。唯一のエレクトリックカーとして参戦する、TMR(チーム三菱ラリーアート)オーストラリアの三菱アウトランダーPHEVはA1-6クラストップ、総合17位につけている。

いよいよ本格的な競技がスタートした。レグ1のコースは沿岸都市のジェラルトンから、やや内陸に入ったマーチソンまでの約433km。そのうち約282kmのオフロードがSSとなったが、SSの途中に2回のロードサービスを設定しているため実質的には3本のSSを走るようなコース設定だ。

前日のプロローグランでアウトランダーPHEVのフィーリングをつかんだスティーブ・グレニーは、市販車に極めて近いスペックのマシンになるべくダメージを与えないような走りに徹したが、それでもSSを総合17番手タイムで走破。

グレニーは「昨日のプロローグランを走った結果、足まわりを少し固めたほうが良いと思ったのでダンパーの減衰力を少し上げてみた。その効果はてきめんで、荒れた路面でもボディが必要以上に動かなくなりスタビリティと悪路走破性の両方が上がった。この調子で明日以降も行くよ」と、特に疲れた様子もなく1日をふり返った。
《古賀敬介》

編集部おすすめのニュース

特集