ラグビーW杯トロフィーツアーは日本からスタート…大畑大介氏が後輩にエール

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ラグビーワールドカップ・トロフィーツアーの一環として開催されたラグビー教室のようす
  • ラグビーワールドカップ・トロフィーツアーの一環として開催されたラグビー教室のようす
  • ラグビーW杯トロフィーツアーは日本からスタート
  • 元ラグビー日本代表の大畑大介氏
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22日、ランドローバーのブランドアンバサダーに就任した元ラグビー日本代表の大畑大介氏が、ラグビーワールドカップ2015アジア地区最終予選に参戦する日本代表に向け「自信を持って挑んでもらいたい」とエールを贈った。

この日、大畑氏は山梨県で開催されたラグビー教室に参加し、集まった子どもたちにラグビーの魅力を伝えた。

このラグビー教室は、2015年に英国で開催される「ラグビーワールドカップ2015」に向け、優勝トロフィーが世界各地を巡る「ラグビーワールドカップ・トロフィーツアー」の一環として開催されたもの。ラグビーはイギリス発祥のスポーツとあって、ジャガー・ランドローバーがその活動をサポートすることになった。

今後、優勝トロフィーは、約1年をかけて世界各地を巡る。同ツアー最初の訪問国として、2019年のラグビーワールドカップ開催国となる日本が選ばれた。

山梨県の西湖いやしの里根場には、地元の小学生1年生から6年生までの子供たちが集まり、大畑氏は子供たちに向けて、ボールの使い方から、チームに分かれてパスの速さを競う遊びを通じて、ラグビーの魅力を伝えた。

そのラグビーの魅力について大畑氏は、「チームの全員が主役にも脇役にもなるのがこのスポーツ。自分が最高のパフォーマンスを出すには、周りの協力がなければならないですし、周囲を引き立たせるのも自分の仕事。人間は1+1が2ではなく、チームの力によって、1+1が3にも、4にもなることをラグビーから学びました」と話す。

さらに教室に参加した子供たちに対しては「自分の成功体験を押し付けるのは面白くなので、まずはラグビーを感じてもらって、楽しかったら子供たちも続けていくと思います。この教室が、ラグビーに興味をもってもらえる入り口になればいいですね」と話した。

5月25日には東京・国立競技場で、ラグビーワールドカップ2015アジア地区最終予選を兼ねた「アジア五カ国対抗(A5N)2014 日本代表VS香港代表」が開催され、優勝チームがワールドカップ出場権を獲得する。

「ラグビーは階級のない競技。小さな人間が大きな人間に挑戦できるところにロマンがあります。できないからあきらめるのではなく、何かを成し遂げるために、皆で力を合わせるのがラグビーなので、日本人が世界に通用する可能性は充分にあると思います」と語る大畑氏。

試合に参加する日本代表に向けては、「まずは、香港代表に勝たないとワールドカップ出場はありませんが、2015年の結果は、2019年の日本大会にも反映されると思います。将来に対して目標をもつ子供たちに背中を見せることが重要で、後輩達には自信を持って挑んでもらいたい」とエールを贈った。
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