【北京モーターショー14】レクサス NX…2リットルターボは238PS、トルクベクタリング機構も[写真蔵]

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レクサス NX
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4月20日、レクサスは中国・北京で開幕した北京モーターショー2014において、新型コンパクトクロスオーバーSUV『NX』を発表した。NXの日本市場における発売は、2014年後半を予定。

レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとなるNXは、新開発の2.0リットルターボエンジンを搭載した『NX200t』と、2.5リットルハイブリッドシステムを搭載する「NX300h」をラインアップする。

ボディサイズは、全長4630×全幅1845×全高1645mm。NX200tに搭載されるダウンサイジングコンセプトに基づいた新開発の2リットル直噴ターボエンジン(8AR-FTS)は、水冷式エキゾーストマニホールド一体シリンダーヘッド+ツインスクロールターボチャージャーを世界初採用。最高出力238PS/最大トルク35.7kgmのパフォーマンスを誇る。これに組み合わされるのは新開発の6AT。ターボの四輪駆動モデルには、前後輪の駆動力を自動的に最適制御するダイナミックトルクコントロールAWDを採用している。

NX300hに搭載されるハイブリッドシステムは2.5リットルアトキンソンサイクルエンジン(2AR-FXE)+モーターの組み合わせ。四輪駆動方式はRXシステム最高出力は197PSだ。
《レスポンス編集部》

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