米トヨタ、RAV4 や レクサスRX をリコール…26万台

自動車 テクノロジー 安全

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は2月12日、米国で販売したトヨタ『RAV4』/『タコマ』、レクサス『RX350』の3車種について、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

今回のリコールは、電気系統の不具合によるもの。米国トヨタ販売によると、電気系統の不具合により、VSC、ABS、トラクションコントロールなどの安全装置が、作動しない恐れがあるという。

対象となるのは、レクサス『RX350』が2012-2013年モデル、トヨタ『RAV4』が2012年モデル、『タコマ』が2012-2013年モデル。3車種の合計で、米国で販売された26万1114台が該当する。

米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に連絡。交換部品が用意でき次第、コンピューターのソフトウェアを改修するリコール作業に着手する方針。

なお、米国トヨタ販売は、「この不具合による事故や負傷者の報告は受けていない」と説明している。
《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集