アウディ、デザイントップが交代へ…フォルクスワーゲンから起用

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ドイツの高級車メーカー、アウディは12月18日、Marc Lichte氏を、アウディデザイン部門のトップに起用すると発表した。

Marc Lichte氏は、44歳。現在、アウディが属するフォルクスワーゲングループにおいて、フォルクスワーゲンブランドの外装デザイン担当責任者を務めている。

なお、Marc Lichte氏は2014年2月1日をもって、アウディデザイン部門のトップに就任する予定。

2007年からアウディデザイン部門を率いてきたWolfgang Egger氏は、フォルクスワーゲングループ傘下のイタルデザイン・ジウジアーロのイタリア・トリノ本社に異動する。

アウディのルパート・シュタートラー取締役会会長は、「我々はアウディ車のデザインをさらに強化していく。Wolfgang Egger氏の功績を讃えるとともに、彼がトリノでも、重要な役割を果してくれるだろう」と述べている。
《森脇稔》

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