【SUPER GT 最終戦】GT500クラスドライバーズチャンピオンは#38 ZENT CERUMO SC430の立川祐路&平手晃平[写真蔵]

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SUPER GT最終戦が栃木県のツインリンクもてぎで開催され、11月3日に行われた決勝ではポールスタートの#6 ENEOS SUSTINA SC430(大島和也&国元雄資)がそのままチェッカー。チームにとって嬉しい今シーズン初勝利となった。

ドライバーズチャンピオンは、このレースで3位に入った#38 ZENT CERUMO SC430の立川祐路&平手晃平が獲得。立川祐路は2001、2005年に続き3度目のタイトル獲得となった。

今シーズンのSUPER GTは第8戦のもてぎラウンドで終了。来シーズンからはマシンのレギュレーションが大幅に変わり、現行マシンが走行するのは11月22~24日に行われる「JAF-GT富士スプリントカップ」のみとなった。

以下GT500クラス決勝レースリザルト

1位 #6 ENEOS SUSTINA SC430(大嶋和也&国本雄資)
2位 #17 KEIHIN HSV-010(塚越広大&金石年広)
3位 #38 ZENTO CERUMO SC430(立川祐路&平手晃平)
4位 #39 DENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一&石浦宏明)
5位 #36 PETRONAS TOM'S SC430(中嶋一貴&ジェームズ・ロシター)
6位 #37 KeePer TOM'S SC430(伊藤大輔&アンドレア・カルダレッリ)
7位 #18 ウイダー モデューロ HSV-010(山本尚貴&フレデリック・マコヴィッキィ)
8位 #23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝&ロニー・クインタレッリ)
9位 #24 D'station ADVAN GT-R(安田裕信&ミハエル・クルム)
10位 #19 WedsSports ADVAN SC430(荒聖治&アンドレ・クート)
11位 #32 Epson HSV-010(道上龍&中嶋大裕)
12位 #100 RAYBRIG HSV-010(伊沢拓也&小暮卓史)
13位 #12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生&J.P・デ・オリベイラ)
14位 #1 REITO MOLA GT-R(本山哲&関口雄飛)
15位 #8 ARTA HSV-010(ラルフ・ファーマン&松浦孝亮)
《橋本 隆志》

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