メルセデスベンツ、CLKの名前を復活か

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メルセデスベンツの主力車種、『Cクラス』。その2ドアクーペモデル、『Cクラスクーペ』のネーミングが、次期型では変わる可能性が出てきた。

これは5月23日、米国の自動車メディア、『Automobile』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「次期Cクラスクーペは『CLK』を名乗る」と伝えている。

CLKといえば、現行『Eクラスクーペ』、『Eクラスカブリオレ』の先代モデルのネーミング。初代は1997年に発表。2002年には、2世代目にモデルチェンジした。しかし2008年、後継車の現行Eクラスクーペの登場を前に、CLKは生産を終了している。

その後、メルセデスベンツ は2011年になって、Cクラスに2ドアクーペ、Cクラスクーペを新設定。上級移行したEクラスクーペに対して、入門車的なキャラクターを与えた。同メディアによると、このCクラスクーペの次期型が、再びCLKを名乗る可能性が出てきたというわけ。

同メディアは、「新型CLKは2016年にもデビューするだろう」とレポートしている。
《森脇稔》

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