【上海モーターショー13】メルセデスベンツ Aクラス 新型、中国投入を発表

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新型 メルセデスベンツ Aクラス(上海モーターショー13)
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4月20日、中国で開幕した上海モーターショー13。メルセデスベンツのブースでは、新型『Aクラス』の中国市場投入が発表された。

新型Aクラスは2012年3月、ジュネーブモーターショー12でデビュー。初代と2代目の背の高いMPVフォルムから一転、アウディ『A3スポーツバック』やBMW『1シリーズ』のようなハッチバックデザインを採用。若々しい雰囲気をアピールしている。

新型のボディサイズは、全長4292×全幅1780×全高1433mm。先代(全長3885×全幅1765×全高1595mm)と比較すると、新型は約400mm長い全長と、約160mm低い全高が際立つ。空気抵抗係数を示すCd値は0.26。メルセデスベンツによると、クラストップの数値だという。

エンジンは、ガソリンとディーゼルの複数ユニットを用意。全エンジンに、「ECO」と呼ばれるアイドリングストップが装備される。トランスミッションは6速MTと、7速デュアルクラッチの「7G-DCT」だ。駆動方式は、引き続きFFが基本。

ガソリンエンジンは全て直噴ターボで、「A180」グレードが最大出力115psの 1.6リットル直列4気筒。吸気側のバルブリフトを最適化する「CAMTRONIC」技術が採用される。「A200」グレードは、最大出力156psの 1.6リットル直列4気筒ターボ。「A250」グレードには、最大出力211psの 2.0リットル直列4気筒が搭載される。

メルセデスベンツは上海モーターショー13において、中国市場への新型Aクラス投入を宣言。プレスカンファレンスに登壇したダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は、「2011年の上海モーターショーで、『コンセプトAクラス』を披露。それは新型Aクラスへとつながる素晴らしい車、そして計画だった」と語っている。
《森脇稔》

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