ロータスF1、2013年型新型マシンを発表…空力改善

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ロータスは2013年用マシンとして、E21をイギリス・エンストーンでアンベールした。この模様はYouTube等でライブ中継された。

ロータスE21は大規模な再設計が施されているとジェームズ・アリソンが語った。

「新車のいくつかの部分は新たに再設計した。他のエリアでは、我々が数シーズンの間、採用してきたデザイン哲学をさらに最適化した形だ」

「重要なサスペンションは、より空力的なメリットを得られるようにかなり修正した。リアウイングシステムは、満足なリアのダウンフォースレベルに取り組みつつ、DRSのポテンシャルを最大限に生かせるように作業を続けてきた」

ロータスE21は受動的なダブルDRSを装備しているという。
《編集部》

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