フォルクスワーゲン ポロR、WRCデビュー戦で2位

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2013年シーズンのWRC(世界ラリー選手権)に、参戦を開始した欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループ。その開幕戦のラリー・モンテカルロにおいて、2位に入る健闘を見せた。

これは1月21日、フォルクスワーゲンが発表したもの。1月16-19日に行われた2013年のWRC開幕戦、ラリー・モンテカルロにおいて、『ポロR WRC』を駆るセバスチャン・オジエ選手(フランス)が、2位入賞を果たしている。

ポロR WRCは、『ポロ』をベースに開発。直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンは、最大出力315ps、最大トルク43.3kgmを発生する。駆動方式はフルタイム4WD。0-100km/h加速は3.9秒、最高速は200km/hだ。

フォルクスワーゲン モータースポーツのヨースト・カピト監督は、「初参戦で2位は、予想以上の結果。チームは素晴らしい仕事をし、最高のマシンを仕上げた。今後のラリーにも期待できる」とコメントしている。
《森脇稔》

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