ハーレーダビッドソン、日本上陸100周年記念限定モデルを設定

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ハーレーダビッドソンジャパンは、ハーレーダビッドソン日本上陸100周年を記念して「日本上陸100th記念限定カスタムペイント」モデルを設定して1月19日から発売すると発表した。

限定カスタムペイント仕様は、ダイナファミリー「FXDL ローライダー」、ソフテイルファミリー「FLSTN ソフテイルデラックス」の2013年モデルに設定する。各100台限定。

限定カスタムペイントモデルは「MODEL 9E」をモチーフとして、グレー基調のボディーカラーにピンストライプが入ったカスタムペイントのフューエルタンクと前後フェンダーをまとい、フューエルタンクには日の丸をモチーフとしたグラフィックとシリアルナンバーを装着する。

価格はFXDLが220万円、FLSTNが250万円。

1903年に米国中西部の街ウィスコンシン州ミルウォーキーの小さな木造小屋でウィリアム・ハーレーとアーサー・ダビッドソンがハーレーダビッドソン1号機を製作してから今年、生誕110周年を迎える。そして1号機の完成から10年後の1913年に初めて日本に「MODEL 9E」が輸入された。
《レスポンス編集部》

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