スバル インプレッサ 国内受注、計画の2.1倍

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富士重工は、2011年11月末に販売を開始したスバル『インプレッサ』の国内受注台数が、2012年5月末時点で2万8237台となり、当初計画比で2.1倍の好調を維持しているという。

受注車両のうち、2.0リッター車の比率は66%と高水準で推移。アイサイト比率は42%となっている。商品企画本部の阿部一博氏は「当初、競合車が多数あるなかでの販売になると考えていましたが、販売現場を調査してみて分かったのは、お客様がインプレッサを買うと心に決めて来店いただいているという現実です」

「多様なメディアから、ユーザーの皆様が情報収集し、商品を吟味した上で選んでいただいていると分析しています」と話した。
《土屋篤司》

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