テスラCEO「モデルSは最高のEV」…他のプレミアムセダンはボロ車?

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2012年、4ドアEVスポーツの『モデルS』を発売する米国テスラモーターズ。同社のトップは、モデルSについて、並々ならぬ自信を持っているようだ。

これは17日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたテスラモーターズのイーロン・マスクCEOは、「モデルSは最高のEV、そして最高の自動車だ。クオリティは他のプレミアムセダンの上を行くし、トランクの広さはボディサイズがほぼ同じBMW『5シリーズ』の2倍はある」と、話したという。

これまでにもマスクCEOは、モデルSの加速性能について、「BMW『M5』並み」とか、「ポルシェ『911』よりも速い」などと発言。モデルSの完成度に、高い自信を示してきた。

今回、同メディアのインタビューの最後に、マスクCEOは「モデルSから他社のプレミアムセダンに乗り換えれば、何てボロ車なんだと思うはず」とコメント。改めて、モデルSに対する大きな自信をアピールして見せたという。
《森脇稔》

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