旅行でのCO2削減に貢献、自転車リースを開始 JTBとパナソニック

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JTB首都圏は、パナソニックサイクルテック社と共同で電動アシスト自転車「旅チャリ」を各地の観光協会・ホテル・旅館・レンタサイクル会社・企業向けに11月7日からリースを開始すると発表した。

「旅チャリ」のテーマは「観光」、「環境」、「健康」で、観光は、自転車ならではの新しい観光資源発見による地域活性化、環境は自転車で行ける範囲の観光エリアを自動車で行った場合と比較して1年でCO2が1253.1kg削減できると試算、健康については足腰の負担が少ないながらもしっかりと有酸素運動を行うことで健康促進を目的とする。
 
リース契約を締結した各観光協会・ホテル・旅館・レンタサイクル会社は、一般ユーザー向けにレンタサイクルとして貸し出しを行うもので、新しい観光地を発見してもらえるなど顧客に楽しんでもらうことができ、かつ環境に配慮しながら地域の活性化を促進する。
 
また、企業がリースを受けて社員に提供すれば、通勤や近隣の営業・配達の時の足として活用することも可能としている。
 
同社では、今後の新たな旅行着地型商品として国内ブランド「エースJTB」で商品化をしていく予定。
《レスポンス編集部》

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