【東京モーターショー07】フィアット 500 がいない

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日本の輸入元のフィアットオートジャパンは、例年ならアルファロメオとフィアットの両方のブースを構えていたが今年はアルファロメオのみ。『147』や『159』などおなじみのモデルのほか、中央には『8Cコンペティツィオーネ』が鎮座している。

8Cコンペティツィオーネ以外は一見、販売モデルを展示しているように見えるが、日本導入が期待される『スパイダー』はもちろん、『ブレア』、『GT』、159、147なども仕様などの点で“ジャパンプレミア”の目白押し。

特に今回は、8Cコンペティツィオーネではじめて導入された、内装などをカスタマイズできる「ウニカ」プログラムの訴求も行なわれており、スパイダーはじめ4台がウニカ仕様となっている。

なお、今回はフィアットの展示はない。本国デビューしたばかりで日本国内展示が期待されていたフィアット『500』は幕張には現れなかった。
《正田拓也》

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