【リコール】インプレッサ と フォレスター で制動力低下

富士重工業は23日、スバル『インプレッサ』と同『フォレスター』のブレーキ配管に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

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富士重工業は23日、スバル『インプレッサ』と同『フォレスター』のブレーキ配管に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

06年12月から07年1月までに生産された852台が対象。エアクリーナーケースの固定方法が不適切なため、走行時の振動などでブレーキパイプとエアクリーナーケースの留め金が干渉するものがある。

そのまま使用を続けるとブレーキパイプが損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下する恐れがある。
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