【東京オートサロン07】RX-8 M'Z Tune…マツダスピード旗艦

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【東京オートサロン07】RX-8 M'Z Tune…マツダスピード旗艦
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マツダ『RX-8 MAZDASPEED M'Z Tune』は、マツダ純正スポーツブランド、MAZDASPEED(マツダスピード)のフラッグシップ。コンプリートモデルとして2006年12月にリリースされ、誰でも購入できるスポーツカーである。ガチガチのサーキットチューンではなく、「乗用車としても楽しめる快適性」がコンセプト。

外観はこのモデル専用のエアロキットをフル装備。前面は裾に立体的な絞りを与えて精悍に、サイドスカートは中央を絞り、タイヤハウスの大きさを強調しつつ、腰のくびれたスマートさを表現。リアアンダースポイラーはベース車より塗装面を増やして存在感を強調した。

ベース車の「RX-8」自体が高いスポーツ性能を持っているだけに、そのチューンの方向は様々で、RX-8オーナーにとってはMAZDASPEEDのマスタープランが気になるところ。

M'z Tuneはコンセプト通り快適性を保持するため、敢えて足回りを固めず、ビルシュタイン製車高調キットとスポーツスプリングで“しなやかな足まわり”を作った。逆にエンジン周りはアグレッシブに、ROM、プラグ、フライホイール、ラジエター、マフラーに専用設計品を盛り込み、オイルクーラーを追加している。

長時間乗り続けても疲れない快適性と、ここぞというときの瞬発力を備えた、大人のためのスポーツカーだ。
《杉山淳一》

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