新日本石油、ガソリン卸価格を3.1円値上げへ

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石油元売り最大手の新日本石油は、8月出荷分のガソリンの卸売り価格を前月に比べて1リットル当たり3.1円引き上げると発表した。

今回の卸売り価格の引き上げは、原油価格が高騰しているのが理由。すでに、コスモ石油が3.3円、ジャパンエナジーが3.4円の値上げを発表している。

新日本石油は2月から7月までで、累計15.76円の値上げを実施しており、小売り価格の値上げしていない小売店に対して値上げを要請している。

小売店では、競争激化から店頭価格の値上げ幅を抑えているものの、8月にさらに値上げとなるのは必至だ。
《レスポンス編集部》

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