アウディ『RS 5』新型、F1マイアミGPの「ホットラップ」に登場へ…639馬力のPHEV
・アウディ RS 5新型がマイアミGPのホットラップ車としてデビューする ・最大システム出力470kWのプラグインハイブリッドで、quattroはダイナミックトルク制御 ・米国市場拡大の一環として、F1の勢いをブランドの感情的訴求に活用する
グランプリ出版から書籍『図解 バイクエンジン入門』(著者:つじ・つかさ、イラスト:村井真)が刊行された。バイクエンジンの仕組みを、イラストと索引を活用してわかりやすく解説した入門書だ。初心者からリターンライダーまで幅広く役に立つ。
三樹書房が『富士スピードウェイ』を刊行した。富士スピードウェイの誕生から40年間の名レースの歴史を、当時の写真とともに振り返る。日本の自動車産業の成長とモータースポーツ黎明期の歩みを重ねて描く内容だ。著者は林信次氏。
日本の自動車レース草創期を体系的にまとめた資料性の高い一冊が登場した。未発表写真とともに、戦前からのレースの実像を明らかにする。三樹書房が刊行した書籍『日本の自動車レース史』がそれだ。著者はトヨタ博物館元館長の杉浦孝彦氏。
今では懐かしい“E”で始まるモデルコードでいうと“E36”。説明するまでもなく、人気のBMW『3シリーズ』の3世代目として1990年12月にセダンが登場したのがこのモデルだった。
電動モビリティメーカー、サン・エンペラー(有限会社龍昇)は、5月9日(土)・10日(日)の2日間、東京ビッグサイト(西展示棟・南展示棟)で開催される「FIELD STYLE TOKYO 2026」に出展すると発表した。
「スカイアクティブ」エンジンの開発経緯を、当事者への取材を通じて解説し、高圧縮ガソリンと低圧縮ディーゼルという革新技術の本質に迫る。人見光夫氏が掲げた7つの因子やHCCI研究を軸に、エンジン効率向上の思想と技術者の挑戦を明らかにする。
ふじのくにキャンピングカー&アウトドアショー実行委員会は、6月13日(土)~14日(日)に「ふじのくにキャンピングカー&アウトドアショー2026」を開催すると発表した。
1965年に23歳で亡くなった伝説のレーサー、浮谷東次郎の生涯を追い、アメリカ留学やレース挑戦の背景を描く。自己実現を求めて走り続けた若者の、短くも濃密な人生を克明に記録したドキュメントである。
SPが展開する国産の高機能ガラス保護フィルム『ARMORTEK(アーマーテック)』が、国内ドリフト競技の最高峰「D1グランプリ(D1GP)」および「D1ライツ」において、公認ウィンドウ保護フィルムとして2026年シーズンより正式採用されることが決定した。
TGR-D(トヨタガズーレーシングディベロップメント)は、2026 NUTAHARA ラリースクール(主宰:奴田原 文雄氏)が2026年の一般公募を開始したと発表した。
マクラーレン・オートモーティブは4月27日、2027年のWEC(世界耐久選手権)参戦に向けた新型ハイブリッドレーシングカーの車名を『マクラーレン MCL-HY』と発表した。