パーソルAVCテクノロジーは、レーザー光を使った日本初となるハンディ型タイヤ溝計測器「みぞみるくん(仮称)」を開発、2021年3月(予定)に発売する。価格はオープン。
ZMPは1月19日、首都高全線(約327.2km)走行時の高精細3D-LiDARやカメラ画像等の計測データの販売を2021年2月より開始する。
自動車内装部品総合メーカーの林テレンプは1月19日、走行時の車内の音をリアルに再現できる車両音響シミュレーター(Advanced Acoustic Simulator:AAS)を通じた各種サービスを提供する「AAS技術サービス事業」を開始すると発表した。
JVCケンウッドは、通信型ドライブレコーダーを活用したIoT・AIベースのテレマティクスサービス構築を短期間・低コストで実現する「STZ-DR00開発パッケージ」の提供を1月20日より開始する。
ZFは1月14日、自動運転を含めた先進運転支援システム(ADAS)用の「ソリッドステートLiDARセンサー」向けに、トランシーバーモジュールを生産すると発表した。
トヨタ・リサーチ・インスティテュート(Toyota Research Institute)は1月14日、プロのドリフトドライバーの技術に触発された研究を開始した、と発表した。自動運転技術に人工知能(AI)アルゴリズムを組み合わせることを目指している。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は1月18日、MINI『クロスオーバー』および『ペースマン』のディーゼルエンジンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
コンチネンタル(Continental)は1月13日、3つのソリューションが「CES 2021イノベーションアワード」を受賞した、と発表した。
ZMPは、Windows版ROS(Robot Operating System)に対応した自動運転/AI技術開発用ロボットカー「RoboCar 1/10X」の販売を開始した。
JVCケンウッドは、1月20日から22日に東京ビッグサイトで開催される「第13回 オートモーティブワールド」内の「第1回MaaS Expo 統合型モビリティサービス[開発]・[活用]展」に出展する。