ユピテルは、月明かり程度のわずかな光でも明るく記録できる「暗視カメラ」を搭載したドライブレコーダーを発売した。同社史上最高の記録性能をうたう製品で、フロント・リアともに暗視カメラが搭載されている。
カワサキモータースは6月11日、カワサキ『W230』と 『MEGURO S1』の方向指示器(シグナルランプ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
BMWグループとMistral AIは、クラッシュシミュレーション分野でAI活用を進める提携を発表した。
パイ・アールは、アルコールチェック管理システム「アルキラーNEX」の自動点呼機能について、国土交通省から業務前自動点呼および業務後自動点呼の両方の認定を取得したと発表した。
東京都武蔵野市、NTT東日本東京武蔵野支店、NTTモビリティの3者は、「地域公共交通への自動運転導入に向けた連携協定」を締結したと発表した。
神奈川中央交通は、運転士の健康管理強化を目的に、睡眠測定ツール「Wellnee Sleep」を導入したと発表した。
京都市を中心にタクシー・ハイヤー事業を展開する鐘と、ソフトバンクおよびTrusty Cars Pte. Ltd.(Carro)の合弁会社CARRO JAPANは、タクシーの「次世代安全管理体制」の構築に向け、AIを活用した走行データの試験運用を開始した。
マッキンゼー・アンド・カンパニーは、自動運転技術の普及時期や開発投資、技術スタック、調達戦略に関する業界リーダーの見解をまとめたホワイトペーパーを発表した。
車載安全技術を手がけるオーストラリアの先進コンピュータービジョン企業、シーイングマシーンズ(Seeing Machines)は、日本の自動車メーカー2社に対してドライバー・乗員監視システム(DMS/OMS)技術を供給する自動車プログラムの受注を獲得したと発表した。
ナビタイムジャパンは6月17日、カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」にて、高速道路の逆走多発地点での注意喚起機能の提供を開始した。