アルパインマーケティングは、純正ミラー交換タイプで後方を高精細に映すデジタルミラーの新たな対応車種として、スズキ『ジムニー』『ジムニーシエラ』など13車種向けの専用取付けキット7モデルを発表。6月上旬より順次、販売を開始する。
自動車アフターパーツメーカーのデータシステムがトヨタディーラーオプションのHD画質カメラに対応するカメラ接続アダプター「RCA115T」を新発売。5月20日より販売が開始された。
ホンダアクセスは、ホンダ車専用の純正ナビゲーションシステム「Gathers(ギャザズ)」に、ギャザズ最大となる11.4インチモデルなど3モデルを、5月27日より全国のホンダカーズにて発売する。
今回からスタートする当特集では、カーオーディオシステムの音を良くすることに関心を抱くドライバー諸氏に向けて、システムの主要アイテムを変えることなく実践できる音質向上をもたらす“もうひと手間”を、多角的に解説していく。
ソニックデザインは、無加工で純正交換装着できる車種別スピーカーパッケージ「ソニックプラス」の新商品として、トヨタ『ハイエース(200系)』フロントドア用「SF-H201M」を6月17日から全国17店舗のソニックプラスセンターで発売する。
株式会社トライムから、同社が取り扱うイタリア製カーオーディオブランド「audison(オーディソン)」のパワー・アンプ「SRシリーズ」のver.2へのアップグレードが5月20日に発表された。
まもなく迎える梅雨入り。この時期に活躍するワイパーだが、前方だけでなく、後方の「リアワイパー」も重要。知っておきたい、交換のタイミングやドラレコとの関係とは?
カーオーディオシステムのクオリティアップを図ろうとするときには、「スピーカーをどう鳴らすか」もこだわるべきポイントの1つになる。今回からスタートする当特集では、そこのところを全方位的に解説していく。音楽好きなドライバー諸氏は、ぜひ熟読を!
全日本空輸(ANA)、WheeLog、ゼンリン、ゼンリンデータコムは5月23日、「バリアフリー地図/ナビ」機能で活用されている車いすの移動履歴と、ゼンリングループが保有する地図データをマッチング処理し、車いすユーザーが移動できるルート表示の精度を向上したと発表した。
カーオーディオシステムは、ユニットを車両に組み付けることで完成される。そしてその組み付け作業には、さまざまな決まりごとやコツがある。当連載では、それらを1つ1つ解説しながらカーオーディオならではの面白さや奥深さを明らかにしようと試みている。