カーオーディオユニットの性能を引き出すには、それらをセオリーに従って正しく取り付ける必要がある。当連載では、そのあらましを1つ1つ解説している。今回は、「小型・薄型のパワードサブウーファー」の「信号配線」のやり方を説明していく。
カーエレクトロニクスやアフターパーツメーカーのビートソニックが販売中の、トヨタ純正ディスプレイオーディオを市販ナビに取り替えるデッキ交換キット「SLX-73R」の適合車種に、トヨタ『ハイラックスGT SPORT』が追加された。
ジムニーシエラに対してスピーカー交換に加えてDSPアンプ、サブウーファーの導入を決めた岡野さん。ていねいな説明が好印象だったという千葉県のサウンドエボリューション・ログオンのアドバイスを受けて徐々にシステムを固めていくことになった。
愛車のオーディオシステムを、今よりもっと便利にそして高音質にしたいと思っているドライバー諸氏に向けて、製品選びの勘どころを解説している。現在は、主要ユニット以外の“周辺アイテム”にフォーカスしている。今回も、「FMトランスミッター」の注目機を紹介する。
セルスター工業は、相互通信対応セーフティレーダーに接続できる、モニターレスの前後2カメラドライブレコーダー「CS-52FRW」を6月より発売する。
「彩速」の名前のとおり、優れた画質と操作性が高く評価されているケンウッドのカーナビ「彩速ナビ」のフラッグシップである「TYPE M」シリーズの2022年モデルが発表された。
カーオーディオを嗜んでいると、専門知識が必要となる局面に度々出くわす。それが壁となり初心者の行く手を阻む…。当連載は、その壁を取り払うべく展開している。現在は、「外部パワーアンプ」に関して抱かれがちな疑問の答を解説している。
現代カーオーディオでは、サウンドチューニング機能が駆使される。なおその操作はプロに任せた方が確実だが、それと並行して自分でもトライしてみるとカーオーディオライフがより一層充実する。当連載ではそれを推奨し、音調整機能の扱い方をレクチャーしている。
当特集では、主要なユニットを交換したり追加することなしに実現できる「音を良くするための“もうひと手間”」を多角的に紹介している。今回は、カロッツェリアのメインユニットに搭載されている「ネットワークモード」を活用するという作戦を取り上げる。
スタイリングもサウンドもカッコいいカムリを作るべく内外装に手を加えた遠藤さん。オーディオはトランクの作り込みに対してフロントまわりはシンプルかつ存在感あるデザインがお望み。そんなニーズにこたえて千葉県のアークライドががインストールを実施した。