道路システム高度化推進機構(ORSE)が、10月末現在のETCセットアップ台数を発表した。月計は48万5066台で、ここ6カ月間で一番の数字を記録した。累計は910万4685台。1000万台まであと90万台、早ければ年内にその数字を達成する可能性が出てきた。
国土交通省道路局が、10月21日−27日までのETCの普及・利用状況の速報を発表した。それによると、全国平均は51.5%で、2台に1台がETCを利用している。
三菱自動車は、『コルト』と『コルトプラス』に特別仕様車「ラリーアートナビエディション」を設定して4日から発売開始した。
1日から開始されていたバイクETC(ノンストップ料金収受システム)の一般モニターが、わずか2日半で目標の5000台を超え、応募受付を締め切った。このモニターは、国土交通省と東日本、中日本、首都高速道路株式会社の3社が募集したもの。
バイクETCの一般モニター運用を控え、料金所のレーンが模様替えしつつある。路面に誘導マーカーをえがき、仮に開閉バーが開かなくても衝突しない安全対策を施しているのだ。
プロトコーポレーションは、オートバイテル・ジャパンと、プロトコーポレーションが運営するクルマ・ポータルサイト「Goo-net」(グーネット)の新車見積りサービスにおいて提携し、1日よりサービスを開始した。
読取機にカードをかざすだけで自動販売機の飲料を買えたり、ファミレスやタクシーの支払いをスピーディに済ませる、JCB「QUICPay」サービス。JCBは東京モーターショーにコーナーを設けてQUICPayをPRしている。
首都高速道路は、現在平和島(上り)、川口、市川、大黒の各PAで行っている公衆無線LANサービスを新たに9カ所のPAにおいても行うと発表した。今回公衆無線LANサービスを開始するPAは、平和島(下り)、用賀、永福、代々木、南池袋、箱崎、加平、芝浦、大井(西行き)。
阪神高速を管理する阪神高速道路株式会社(木下博夫社長)は、記者の取材に、近畿圏でもバイクETCの特定モニター運用を近々予定していることを明らかにした。
英国ロンドンにあるオリンピア・ナショナル・ホールで「Mac Expo 2005」が開催された。『iPod』関連製品では、デンジョン(Dension)社が、カーオーディオでiPodを聞くためのクレードル『ice>Link』(アイスリンク)を展示していた。