アップルコンピュータは13日、ビデオ再生に対応した『iPod』を発表した。2.5型のQVGAディスプレイ、60GバイトのHDDを搭載しながら、14mmまで薄くなっているのが特徴だ。
富士通テンは、1DINサイズにオーディオ、ビジュアル、ナビゲーション機能を集約した『AVN7000』を米国市場に11月上旬から発売すると発表した。
日本自動車研究所(JARI)は18日、『ITS産業動向調査報告書2005年版』を公表した。独自調査などに基づき、ITS市場の現状や5年後の市場予測などを紹介している。
三菱『アウトランダー』には様々なこだわりの部分があるが、クルマとしての本質だけでなく、音にもこだわったクルマであることを証明するアイテム。それがロックフォードフォズゲート社と三菱自動車が共同開発したアウトランダー専用オーディオだ。
三菱『アウトランダー』には、タッチパネル式のワイド7v型モニターを備えた2DIN-AVNタイプの純正カーナビゲーション『三菱マルチコミュニケーションシステム(MMCS)』が設定されている。
日産自動車は、IRIコマース&テクノロジーの提供するガソリンの販売価格情報を、日産自動車のカーナビ向け情報サービスである「カーウイングス」にて顧客に提供するサービスを18日より開始した。
ETCを装着して実際に感じられるメリットは「いかに快適に高速道路を使えたか」にあるようだ。不満も同様で、割引率に対する不満は少なく、インフラの不備を嘆く声が多い。ガリバー自動車流通研究所がETC所有者を対象に調査した。
ETCの利用率が急激にアップした理由は、それだけ多くのユーザーがメリットがあると判断したからだ。ETCを未装着のドライバーにとっては、実際に使っているドライバーの感想が気になる。
自動車用品、カスタムパーツの開発・生産・販売を手がけるWALD(ヴァルド。本社:大阪府)はインターネットサイトをリニューアルオープンした。変更点は多岐にわたる。
「情報交換型運転支援システム国際シンポジウム」が、14日、北海道で開催された。車両間で情報をやりとりして、運転中のドライバーやライダーに進路上に予測される他車両や歩行者の動きを伝え、未然に交通事故を防ぐシステム。