ウィルコムのPCMCIAカード型専用端末を採用し、データ通信定額制を採用するホンダ・インターナビだが、現在、推しているBluetooth(ブルートゥース)携帯電話を接続する方式とは併存関係になるという。
14日に発表された新型日産『ウイングロード』はメインターゲットが若者ということもあり、広告展開も今までとは違った手法がとられるようだ。
ホンダは21日、「インターナビ・プレミアムクラブ」に定額・常時接続の専用のデータ通信定額サービスを2006年2月1日から導入すると発表した。既報のとおり、同サービスはPHSキャリアであるウィルコムの専用データ通信端末と料金プランで提供される。
日本初の衛星デジタル放送サービス「モバHO!」を運営するモバイル放送株式会社は、12月4日より料金ラインナップをより充実させ、月額980円(月額基本料金400円+視聴料580円)でモバHO!を利用できる料金パックでのサービス提供を開始する。
日本自動車研究所は、DSRC普及促進検討会が、24日に東京・新宿区の日本青年中ホールで2005年度の中間報告会を開催すると発表した。
国土交通省道路局は、2006年夏ごろに「常磐自動車道と国道123号との交差部」におけるスマートIC社会実験を実施すると発表した。場所は、水戸市飯富町にある常磐道と国道123号との交差部分で水戸ICと那珂ICのほぼ中間地点にある。
電子情報技術産業協会が発表した10月のカーナビゲーションシステム出荷台数は、前年同月比21.3%増の33万9000台と好調に推移した。
ホンダは21日、カーテレマティクス「インターナビ・プレミアムクラブ」に専用のデータ通信定額サービスを2006年2月1日から導入すると発表した。現在、渋滞予測情報などは携帯電話を接続して受信しているが、PHSによる常時接続ができるようにする。
経産省系の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は21日、無線LANスポットを活用した先進技術の公開実験を来年1月12、13の両日、日石横浜ビル(横浜市中区)で行うと発表した。
ITSジャパンが、12月1−2日に東京都目黒区にある東京大学生産技術研究所にて第4回ITSシンポジウムを開催する。