気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップ、内幕を分析するマスメディアクルージング。
東京モーターショーにはオーディオ関連企業が3社出展した。オーディオマウントキットのカナック企画、高級オーディオのソニックデザイン、ビーウィズの3社。今回は海外メーカーの不参加が相次ぐ中で、輸入車を展示する貴重なブースとなっている。
三菱電機は、新色3色を設定した「EP-700シリーズ」プレミアムモデルをはじめとするETC車載器の新製品3シリーズ7機種を11月11日から発売する。
ATTTのトヨタブースでは広汽トヨタで運用されている新自動車流通システム「SLIM」 (Sales Logistics Integrated Management)をデモンストレーションを交えて披露した。
ATTTアワードで最優秀賞を受賞したホンダのテレマティクスサービス「インターナビ プレミアムクラブ」。
バリボールト氏は「マイクロソフトにとって車内は非常に戦略的な場所」と強調。車内はある場所の経験を別の場所へシームレスに移していく場所であり、車載機器はそのための各デバイスを統合する役割を持つというのだ。
古河電気工業は、搬送波信号成分が漏れて装置外へ放射されるキャリアリークを大幅に低減し、世界各国の電波規制に適合した準ミリ波帯の26GHz帯を用いた小型の障害物検出用「車載UWBレーダ」を開発し、総務省から無線実験試験局免許を取得した。
フォード・ジャパン・リミテッドは21日、『フォーカスST』のパワーステアリングオイルホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。
トヨタ自動車は21日、『ヴィッツ』のパワーウィンドウスイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
10月20 - 22日の3日間、幕張メッセにて「第1回 国際自動車通信技術展」(ATTT:Automotive Telecommunication Technology Tokyo)が開催されている。ATTTは、自動車と通信にかかわる国内外の関係者が集う、日本初のコンベンションとなる。