NEXCO西日本の関西支社は15日、ETCレーンでの事故の発生状況、通過速度の状況についてまとめた。
日立産機システムは16日、屋内でのGPS測位ができるIMES(インドア・メッセージング・システム)方式の送信機を製品化したと発表した。
ホンダは16日、「インターナビ・プレミアムクラブ」会員向けに、通信費が無料で各種情報サービスを気軽に利用できる「リンクアップフリー」を2月25日発表の新型ハイブリッドカー『CR-Z』から開始すると発表した。
トヨタ自動車は17日夕、東京都文京区の東京本社ビルで、品質改善策についての記者会見を開催する。同社の情報開示姿勢についての批判が高まる中、この会見をスタートに、役員が出席する品質関連の会見を定期的に開催する検討も進めている。
鉄道利用運送事業者(フォワーダー)が主体となって構成する鉄道Webサービス実証委員会は、日本貨物鉄道(JR貨物)、通運関連団体の協力を得て「鉄道Webサービス」の運用を開始する。
トヨタ自動車のコンパクトカー『パッソ』が15日全面改良した。リコール問題に配慮して東京で予定されていた発表会は急きょ取り止め。筆者も仕方なくウェブ上でパッソのリリースを見ていたが、あるところで眼が止まった。
スズキは15日、オートバイ『ジェンマ』の前照灯に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。
スズキは12日、海外で生産し輸入した四輪バギー車(『LT80』、『LT-Z90』)に石綿を含有するガスケットが使用されており、2006年に労働安全衛生法施行令が改正されて以降、このバギー車を国内で販売したと発表した。
チューリッヒ保険は、セブン銀行のモバイルサイトとウェブサイトを通じて2月15日から自動車保険の販売を開始する。
トヨタのリコール。だが、米国内では、今回のリコール問題については別の面が見え隠れする。解決すべき技術面の問題の影に、別の要因が隠されているようなのだ。まず最初の要因として、米国全体の反トヨタ、反日本の意識があげられる。さて二番目の要因だ。