アルファ 159スポーツワゴン がBose サウンドシステムを採用

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アルファ 159スポーツワゴン がBose サウンドシステムを採用
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ボーズ・オートモーティブは、フィアット オート ジャパンより4月14日発売の、アルファロメオ『159スポーツワゴン』に、Boseサウンドシステムが採用されたと発表した。

採用されたBoseサウンドシステムは、159スポーツワゴンのスポーティネスと実用性の絶妙なバランスを演出するために、アルファロメオとBoseが車両の設計段階から共同で開発したオーディオ・システム。

159スポーツワゴン専用のBoseサウンドシステムは、車室内に最適な音響空間を創るために合計10個のスピーカーで構成され、どのシート・ポジションでも車室内であることを忘れさせる拡がりと、臨場感のあるサウンドを体験できるという。

すべての席に対し、高音を担当するツイーターと中音域を担当するネオジウム・スピーカーが配置されており、すべての音域でバランスのいい音を楽しめるとのこと。

また、トランク左パネルには小型ながらパワフルな重低音を再生する「Bose Richbass ウーファー」が設置され、限られた車室内でも十分な重低音を確保するという。

●設定
2.2 JTS Selespeed Progressionに標準設定
3.2 JTS Q4-Toronic Distinctiveにオプション設定
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