トムスは、エピックゲームズが提供するオンラインゲームプラットフォーム「フォートナイト」上に、モータースポーツとテクノロジーが融合したエンターテインメント施設「シティサーキット東京ベイ」のメタバース空間を展開すると発表した。
日産自動車は、メタバース上の撮影スタジオ「NISSAN Heritage Cars & Safe Drive Studio」に、横断歩道の重要性を学ぶ新コンテンツを追加し、3月7日より公開した。このスタジオは、交通事故削減を目指す「交通安全未来創造ラボ」が監修している。
フリードに乗り換えたのをきっかけに、音質アップを目指した宇野さん。システムを充実させた結果、ユニットが増えたのでアンプラックを増設することになるが、インストールを担当した滋賀県のウイニングによって3列目のシートが使える独自ラックを完成させた。
MINIは、新型『クーパー』のEVが欧州の新車安全性評価プログラムのユーロNCAPから、最高評価の5つ星を獲得したと発表した。
人工知能(AI)・脳神経科学の研究開発支援を行うアラヤは、本田技術研究所と共同で、MRI対応運転シミュレーターを用いて安全運転に関わる脳活動と視覚行動の相関を解明する研究を実施したと発表した。
メルセデスベンツは、自動運転用の特殊マーカーライトの認可をドイツで初めて取得したと発表した。この認可はテスト目的でドイツ全土で有効で、有効期間は2028年7月までとなっている。
デンソーテンは、カメラで撮影した顔画像から人の内面状態を推定するAI技術を開発したと発表した。この技術により、ヒヤリハットや居眠りの予兆といった運転者の状態を非接触で検知することが可能となる。
三井住友海上火災保険は、「見守るクルマの保険(プレミアム ドラレコ型)」の専用ドライブレコーダー(以下「専用ドラレコ」)に、事故発生時の音響で事故を検知する機能を追加したと発表した。
ビー・エム・ダブリューは3月3日、大型バイク『R18』シリーズのリバース制御ユニットついて過熱により損傷及び火災の恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
車内でより良いサウンドを楽しみたいと思ったら、いつかは「低音強化」にも取り組むべきだ。なぜならドアに装着できるスピーカーではサイズ的な問題で超低音までをスムーズに再生し難いからだ。当連載では、その「低音強化」の楽しさから実行法までを公開している。