三菱重工グループの三菱重工機械システム(MHI-MS)は、自動車を自律的に運搬する車両搬送ロボットの国産化を完了し、同社工場内で試運転・耐久走行試験を開始したと発表した。
「カーオーディオ」という趣味の世界には、“とことん音にこだわる”という楽しみ方も存在している。当連載では、その魅力と実践法を解説していこうと試みている。今回は、「メインユニット」を核として構築する“本格システム”をクローズアップする。
台湾の半導体大手TSMCは、米国での投資を大幅に拡大する計画を発表した。現在進行中のアリゾナ州フェニックスでの650億ドルの投資に加え、新たに1000億ドルを追加投資する。これにより、TSMCの米国での総投資額は1650億ドルに達する見込みだ。
デンソーは、デンソーソリューションを通じて、EVやPHEVなど電動車の充電制御システム「EVECOM(イブコム)」の販売を開始したと発表した。
ヴァレオは、3月8日から米国で開催される「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2025」の「ラ・フレンチ・タッチ・ランデブー」において、既存の車載安全機能を活用した革新的なエンターテイメントソリューションを発表する。
古河ユニックは3月10日、いすゞ「エルフ」など5車種の方向指示器(作動状態表示装置)ついて、補助方向指示器の設定が不適切なため、点滅回数が変化せず、運転者が異常を認識できず、保安基準に適合しないとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ホンダ・カーズ・インディア(HCIL)は、先進運転支援システム(ADAS)を搭載した車両の販売台数が5万台を突破したと発表した。
モバイル通信事業者で構成するGSMAは、「MWC2025」において、自動車および航空業界の主要企業との新たな戦略的パートナーシップを発表した。
スズキのインド子会社のマルチスズキは、小型トラック『スーパーキャリー』に、セグメントで初めてESP(電子制御安定装置)を搭載したと発表した。
サムスン電子の子会社のHARMAN(ハーマン)と位置情報サービス企業のHERE Technologiesは、MWC2025において、ユーロNCAP 2026に準拠した新たな運転支援システムの共同開発を発表した。