パイオニアは、6月7日から9日まで上海にて開催される家電見本市「CES ASIA 2017」に出展し、自動運転社会に向けて開発中の各種技術や先進運転支援システム(ADAS)を紹介する。
5GAA(5Gオートモーティブ・アソシエーション)は5月22日、英国のジャガー・ランドローバーが5GAAに参画すると発表した。
ドイツのBMWは、今夏から主要車種において、車載コネクティビティを強化する。5月21日に発表した。
スバルは国土交通省などが実施している衝突安全性能評価で新型『XV』が最高評価を得たことを機に、その実力を群馬製作所本工場(群馬県太田市)の衝突試験を報道陣に公開。
いすゞ自動車は5月25日、大型トラック『ギガ』のパワーステアリングオイルパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2005年7月22日~2015年9月8日に製造された6万2484台。
マツダは、人とくるまのテクノロジー展において、新型『CX-5』や『G-ベクタリング コントロール』『i-アクティブセンス』などを出展しているが、ここでは、マツダのADAS(運転支援機能)のブランドであるi-アクティブセンスを取り上げる。
ダイハツは5月25日、軽自動車『キャスト』のバックドアステーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2015年8月31日から2016年3月30日に製造された6万1847台。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は5月25日、BMW『440i』などのエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
人とくるまのテクノロジー展は、自動車関連の部品メーカーの晴れ舞台でもあり、各社が力の入った展示をしている。このところADAS(運転支援)領域で存在感を発揮している日立オートモティブシステムズも、同社の幅広いラインナップを取り揃えて展示している。
ダイハツは5月25日、軽自動車『キャスト』などのドライブシャフトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。