ホンダは5月16日、子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュート(HRI)が人工知能(AI)の情報セキュリティー領域において、米ボストン大学と共同研究を開始するで合意したと発表した。
住友ゴム工業は5月16日、タイヤの回転で発生する車輪速信号を解析して、路面の滑りやすさやタイヤにかかる荷重などの情報を検知するタイヤセンシング技術「センシング コア」を開発したと発表した。
スウェーデンのボルボカーズは5月15日、グーグル(Google)と次世代コネクテッドカー技術の開発において、提携すると発表した。
カーオーディオの音の善し悪しに大きな影響を与える「サウンドチューニング」について、そのテクニックを解説している当連載。現在は「ハイエンドシステムにおけるイコライザー調整の勘どころ」をテーマにお贈りしている。
エントリー開始が目前となっているハイエンドカーオーディオコンテスト。先日クラス分けの発表では入っていなかったClarion FDSクラスがFDSユーザーの声に応える形で追加される事となった。
米国IIHS(道路安全保険協会)は5月12日、新型BMW『5シリーズセダン』の衝突安全テストの結果を明らかにした。最高評価の「2017トップセーフティピック+」を獲得している。
イギリスのスーパーハイエンドオーディオブランド「オーディオウェーブ」のランナップに新シリーズ「EXCEL(エクセル)」が加わった。
Xevoは5月8日、同社の最新の車載コネクティビティ技術が、レクサス『LC500』など北米向けの全レクサス車に採用された、と発表した。
トヨタ自動車は、スマートフォン向け無料ナビゲーションアプリ「TCスマホナビ」に、全国の「多機能トイレ」情報の検索やルート案内を提供するサービスを5月15日より開始した。
コンチネンタルは、ヘッドアップディスプレイ(HUD)を日本メーカー向けに初めて生産開始し、マツダ『デミオ』『CX-3』『CX-5』向けオプションとして、コンバイナー式HUDを提供していると発表した。