アメリカン・ホンダモーター傘下のホンダパワースポーツ&プロダクツが、ポータブル発電機の安全性をさらに向上させるため、一酸化炭素検知・自動停止システム「CO-MINDER」の強化版を全機種に搭載した。
メルセデスベンツは、マイクロソフトとの協業を拡大し、車内での生産性向上を目指す新たな取り組みを発表した。
フォルクスワーゲングループのソフトウェア部門のCARIADが、グループのコネクテッドカー向けに拡張性の高いプラットフォームを構築している。
車内は、自分だけのリスニングルームとしても機能する。しかし、純正オーディオの性能はさほど良くない。なので、システムアップを実行すると、ガラリと音が良化する。当連載ではその具体的なやり方を、全国の“音のプロ”に取材して紹介している。
スズキは7月17日、燃料装置の不具合により、二輪のスポーツアドベンチャーツアラー『Vストローム250』とスポーツバイク『GSX250R』の、2車種・計420台のリコールを国土交通省に届け出た。
メルセデスベンツは、先進運転支援システムと自動運転機能のさらなる開発に向け、7月末から顧客車両のセンサーや映像データを活用すると発表した。
日野自動車と大成ロテックは、無人自動運転荷重車両(レベル4相当)を実用化し、大成ロテックが新たに開所した国内民間企業初となる次世代舗装実験施設「舗装のテストコース」において、舗装耐久実験を開始した。
国土交通省は7月17日、ホンダ『アコード』541台のリコールを発表した。全方位安全運転支援システムにおいてドライバーモニタカメラ制御コンピュータの制御プログラムが不適切なことが原因だ。
音楽は、良い音で聴けた方が楽しい。ノリが良くなり感動力もアップする。そのためにはサウンドシステムのバージョンアップが必要だ。当連載では、それを実行に移そうとするときに役に立つ製品選択法を解説している。現在は「サブウーファー」の選び方を説明している。
夏場の車内は高温となり、熱中症が発生しやすい。特に危険なのはロックした状態で子どもやペットを車内に残したまま運転手が不在になるケースだ。気象庁と地方気象台は、2025年7月18日に関東甲信地方、北陸地方、東北南部の梅雨明けを発表。今後も晴れる日が続けば全国的に…