丸紅と沖電気工業は、国土交通省国土技術政策総合研究所が公募する「ETC2.0車両運行管理支援サービス」に関する第II期社会実験を受託し、3月からETC2.0を活用した物流事業者向け車両運行管理支援サービス実験を開始した。
16日の開催は既報だが、好評につき、前日の15日の同時刻にも追加セミナー行う決定をした。この日は日本バーチャルリアリティ学会の初代会長でもある東京大学大学院の廣瀬通孝教授に「VR2.0とモビリティ」というテーマで講演していただく予定だ。
スカニアはMWCで「Scania One(スカニア・ワン)」を発表。同サービスはエリクソンのコネクテッドカー向けサービスプラットフォームを利用する第一号の顧客。今後アジアの乗用車メーカーが同プラットフォームを採用することも見込む。
2月27日、エリクソンがクテッドカー市場を加速させる新サービスをMWCで発表。同サービスの特徴は、自動車メーカーが第三者のサービサーと効率的かつ安全に、そしてスケーラブルにデータを共有することができることにある。
3月に東京ビッグサイトで第8回国際自動車通信技術展が開かれる。協力メディアのひとつ、イード社レスポンスではイベント開催中に無料セミナーイベント「飛び出せ!ミライのクルマ!!」3.16を行う。
阪神高速は、春の行楽シーズンに利用できる「阪神高速ETC乗り放題パス【2017 SPRING】」を3月10日より発売する。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2017年度から自動走行システムの大規模実証実験を推進すると発表した。
ホンダの研究開発子会社、本田技術研究所は2月28日、ロボット技術やモビリティシステム、エネルギーマネジメントといった新しい領域の研究開発を担う組織として、「R&DセンターX」を4月に開設すると発表した。
ルノー日産アライアンスは2月27日、トランスデブ社との間で、無人運転車を利用した公共交通とオンデマンド型交通向けのモビリティサービスを共同開発することで合意した、と発表した。
日産自動車は2月27日、英国ロンドンにおいて、欧州で初となる自動運転車の公道走行テストを開始した。