日産自動車は6月17日、電気自動車『リーフ』の第3世代モデルをグローバル向けに発表した。新型リーフはクロスオーバータイプの次世代EVとして開発され、スリークで大胆なスタイリング、快適性と機能性を両立した室内空間が開発目標とされた。日本での発売は年内を予定。
中国に本拠を置く自動運転技術企業のWeRide(文遠知行)は、中東ドバイの道路交通局(RTA)およびウーバー・テクノロジーズと覚書(MoU)を締結したと発表した。
三菱UFJ銀行は、自動運転システムの開発と自動運転サービスを手がける米国企業のメイモビリティ(May Mobility)に出資し、提携したと発表した。
ドライバー監視システム(DMS)を手がけるスマートアイは、リアルタイムアルコール検知機能とOTA(無線アップデート)機能を搭載したAIS(アルコール検知システム)のアップグレード版を発表した。
マセラティは、6月17日から21日までイタリアで開催される第43回「ミッレミリア」に参戦する。今回の参戦は、マセラティのシンボル、トライデントロゴの誕生100周年を記念したものだ。
ダイナミックマッププラットフォームのグループ会社、Dynamic Map Platform North Americaが、米国ミシガン州・ミシガン大学「Mcity」で開催された「AutoDrive Challenge II」に公式サプライヤーとして参加した。
自動運転技術を手がけるウェイブ(Wayve)とライドシェア大手のウーバーは、英国ロンドンでレベル4完全自動運転車の公道実証実験を実施すると発表した。
中国の自動運転技術大手のPony.ai(小馬智行)は、第7世代ロボタクシーの公道テストを中国広東省で開始したと発表した。
ドイツの自動運転技術企業のアーノルドネクストGが、日本市場への戦略的参入を発表した。同社は認証済みのドライブバイワイヤ技術を手がける企業で、日本の技術商社マクニカとパートナーシップを締結した。
低速自動運転車(時速32km以下)の遠隔サポートシステムに関する世界初の国際規格「ISO7856」が、日本主導のもとISOから刊行された。