国連の欧州経済委員会(ECE)は2月12日、日本を含む世界およそ40か国が、自動ブレーキの導入を義務づける規制案に合意した、と発表した。
米国の自動運転ベンチャー企業、ニューロ(Nuro)は2月11日、ソフトバンク・ビジョン・ファンドから9億4000万ドルの出資を受けた、と発表した。
豊田自動織機と全日本空輸(ANA)は2月12日、佐賀空港の専用空間で、国内初となるトーイングトラクターの自動走行テストを、3月下旬に約2週間にわたって実施すると発表した。
国土交通省は2月12日、自動運転車両が郊外住宅団地(ニュータウン)の移動の足の役割を担う実証実験を実施すると発表した。実験は東京都多摩市と兵庫県三木市で行う。
スマートフォンをクルマのキーとして使う「スマートロック」市場が立ち上がりつつある。矢野経済研究所で移動体通信・エレクトロニクス市場を担当する賀川勝(かがわ すぐる)上級研究員に聞いた。
フォードモーター(Ford Motor)は2月6日、自動運転車の動きを歩行者や自転車などに伝える方法についてのテストを行った、と発表した。
◆モニター見ながら監視・制御する自動運転が、一歩前進
◆複数台を監視・制御、さらに5Gで速く
◆5Gでつないで動きはよりクルマらしく
◆産官学、愛知・一宮で見えてきた完全自動運転
◆大手企業から地方大学までが連携
デンソーのグループ会社で、半導体IP(集積回路資産)の設計・開発を行うエヌエスアイテクスは、自動運転技術の実現に向けた高性能半導体「エッジプロセッシングユニット(EPU)」の開発を加速させるため、米国quadric.io社にリードインベスターとして出資した。
◆フロントマスクを中心にイメージチェンジ
◆第3世代のインフォテインメントシステムはデジタルコクピットに
◆部分自動運転システムは0~210km/hの幅広い領域で作動
「内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム」は6~7日の2日間、東京臨海都心のTFTホールで、研究成果を発信する「自動運転のある未来ショーケース~あらゆる人に移動の自由を~」を開催している。