自動車 テクノロジー ITSニュース記事一覧(110 ページ目)
公道を自動運転バスが定常運行、羽田空港周辺で長期実証実験を実施中
ソフトバンクグループで自動運転サービスを手がけるボードリーは、鹿島建設とともに、羽田空港に隣接する大規模複合施設「羽田イノベーションシティ」と羽田空港第3ターミナル間の公道を、自動運転バス「ナビヤ アルマ」で運行する3カ月間の長期実証実験を実施中だ。
経験の浅いオペレーターの除雪作業を支援、「HDマップ」の効果を確認
ダイナミックマッププラットフォームは、昭和村役場(福島県)とNTTコミュニケーションズ、NTTドコモの協力を得て、「HDマップ」を利用した「除雪支援システム」の実証実験を、2月22日に福島県昭和村で実施し、その効果を確認した。
道路インフラで自動運転を支援、国交省が政策を検討へ 2月28日審議
国土交通省は、道路インフラで自動運転の実現を支援する方策などの道路政策を検討するため、2月28日に社会資本整備審議会・道路分科会・基本政策部会を開催する。
クルーズの自動運転が実環境で100万マイルを走破
GM傘下の自動運転車メーカー「クルーズ」が、2021年11月よりサンフランシスコで実施している完全自動運転のテストで、延べ100万マイル(約160万km)を走破したと発表しました。
メルセデスベンツ、Googleと戦略的提携…次世代ナビシステム車載化へ
メルセデスベンツは2月22日、Google(グーグル)と戦略的提携を結び、次世代の高性能ナビゲーションシステムを車載化すると発表した。
日立グループ、ステランティスのSDV開発を支援
日立製作所は米国子会社のグローバルロジックが、ステランティスのソフトウェアディファインドビークル(SDV)開発を支援するため、ポーランドに自動車特化型ソフトウェア開発施設を新設する。
メルセデスベンツ、「MB.OS」を2025年頃導入へ…自動運転「レベル3」の強化目指す
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は2月23日、自社開発の車載オペレーティングシステム「MB.OS」を、2025年をメドに導入すると発表した。
メルセデスベンツのEVセダンの「MBUXゼロレイヤー」、欧州向け C、S クラスに搭載へ…無線更新で
◆大きなマップビューと選択タイルを備えたユーザーインターフェイスが特長
◆無線アップデート後はナビゲーションが常時画面の中心に表示
◆新旧の2種類のユーザーインターフェイスを切り替えることが可能
CASEカオスマップ2023「コネクテッド編」…各領域の主力プレイヤーと動向
◆コネクテッド領域における新たなトレンド「移動空間の拡張性(Augmentation)」
◆コネクテッドサービスの整理・分類
◆自動車のコネクテッド化は1990年代から始まった
◆各領域の主力プレイヤーやその動向
「自動運転レベル4」運行の審査基準と処分基準モデル、警察庁が通達
警察庁は、道路交通法の改正で自動運転レベル4(限定地域での完全自動運転)である「特定自動運行」の許可制度が創設されることに伴って、特定自動運行に関する審査基準、処分基準のモデルを策定し、全国の警察に通達した。
