ホンダは、2020年2月発売予定の新型『フィット』より、ホンダ車専用車載通信モジュール「ホンダコネクト」を日本初搭載するとともに、コネクテッドサービス「ホンダトータルケアプレミアム」を開始する。
アイシングループは、開催中の「第26回ITS世界会議シンガポール2019」に出展。「The next frontier in mobility」のテーマの下、「乗る喜びを感じる」「あなたを見守る」「社会とあなたをつなぐ」の3つのうれしさを実現する、開発中のコネクテッド関連技術6つを披露した。
今年で26回目を迎えた「ITS世界会議」が10月21日、シンガポールでスタートした。この会議には、世界中で発生している交通問題を最先端の通信技術によって解決を図ろうと関係する研究者たちが集まる。その開会式が大勢の研究者たちが見つめる中で開催された。
ルネサスエレクトロニクスは10月16日、東京都内で開発者向けイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム2019」を開催。それと併せてメディア向けに車載半導体を取り巻く現状についての説明会を開き、パートナー作りに重きを置いた新たなプログラムを開始したと説明した。
最先端道路交通システムを話し合う国際会議「ITS世界会議」が10月21日、シンガポールのサンテック・コンベンションセンターで開始される。今年で26回目となるこの会議のテーマは”Smart Mobility, Empowering Cities”。国内外から1万人以上、300団体以上が参加する。
ブラックベリーは10月8日、東京都内のホテルで記者会見を開き、同社の車載音響ソフトウェア「BlackBerry QNX AMP(Acoustic Management Platform)」の最新版『AMP 3.0』の提供を開始すると発表した。
スズキのインド部門、マルチスズキ(Maruti Suzuki)は10月15日、CSR(企業の社会的責任)活動に関する2018-2019年度のインドへの投資額が、2016-2017年度のほぼ2倍に増えた、と発表した。
アルプスアルパインは幕張メッセ(千葉市)で10月18日まで開催したCEATC 2019において、昨今の技術トレンドとなっているCASEへの取り組みや、次世代自動車の車室内空間に新たな付加価値を生み出すPremium HMIテクノロジー、IoT市場における導入事例などを紹介した。
コンチネンタル(Continental)は10月15日、3Mと提携を結び、「I2V」(Infrastructure to Vehicle:インフラ対車両)通信技術を共同開発すると発表した。
オフィスや商業などの施設警備を主要業務とする全日警は、10月16日、米国Turing Video社が開発した今までにない新しい警備ロボット「Nimbo」の販売に向けて業務提携したことを発表した。同社はこのロボットを使い、社会問題化している人手不足の解決につなげる考えだ。