2014年2月28日から3月1日まで、日本の最先端研究開発プログラム『FIRST』の成果を発表する「FIRST EXPO 2014」が東京・新宿で開催された。宇宙分野から、超小型衛星「ほどよし衛星」研究開発プロジェクトが採択された東京大学 中須賀真一教授が研究成果の発表を行った。
2月28日にH-IIAロケット23号機で打ち上げられたGPM主衛星に搭載している雨雲スキャンレーダ(DPR)に電源が投入され、起動した。
香川大学は、H-IIAロケットと相乗りした超小型衛星STARS-IIを使って宇宙デブリ除去に必要な技術を確立するためのミッションを開始する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と米国航空宇宙局(NASA)が開発した全球降水観測計画主衛星(GPM主衛星)は、軌道投入後に太陽電池パドルを展開した。
2014年2月28日午前3時37分、H-IIAロケット23号機により、NASA・JAXA共同開発の全球降水観測計画『GPM主衛星(GPM/DPR)』を種子島宇宙センターから打ち上げた。打ち上げから15分57秒後、衛星はロケットから正常に分離され、打ち上げは成功した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の定常運用段階の成果をまとめた。
2014年2月25日、米大手保険グループ、マーシュ・アンド・マクナレン傘下の再保険会社ガイ・カーペンター社は、人工衛星やUAV(無人航空機)で撮影した画像とソーシャルメディアに投稿された画像から、大規模自然災害の損害を迅速に推定するサービスを開始したと発表した。
2014年2月26日、三菱重工業株式会社およびJAXA 宇宙航空研究開発機構は、種子島宇宙センターからの全球降水観測計画主衛星(GPM 主衛星、GPM/DPR)をH-IIAロケット3号機で打ち上げる時刻を発表した。
2014年2月22日から23日まで、東京江東区・日本科学未来館にて第6回宇宙エレベーター学会 JpSECが開催された。宇宙への輸送コストを劇的に下げる宇宙エレベーターの実現から何が起きるのか。一般向け講演日の内容をレポートする。
スペインの研究者が、2013年9月11日世界標準時20時7分(日本時間9月12日午前5時9分)、月面に推定400キログラムほどの隕石が衝突、巨大な閃光を観測したと発表した。これまで観測された中では最大級だという。