米国海洋大気庁(NOAA)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2012年5月に打ち上げた第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)に搭載されたマイクロ波放射計2(AMSR2)の観測データを、6月1日から熱帯性低気圧の発生や発達の監視のために活用すると発表した。
米カリフォルニア州のガジェット開発者、ライアン・ケネディ氏は、国際宇宙ステーション(ISS)が上空を通過するとLEDでお知らせし、軌道情報などをツイートするガジェット「ISS-Above」の開発資金5000ドルの募集を、キックスターターで開始した。
2014年1月29日、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターは、太陽系の「メイン アステロイドベルト」と呼ばれる小惑星帯に位置する10万個の大きさ・位置・組成についての最新の地図が完成したと発表した。
2014年1月28日、NASAは今年10月19日に火星に『サイディング・スプリング彗星』が最接近し、火星探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」や火星ローバー「キュリオシティ」による一斉観測を計画していると発表した。
国際宇宙センター(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、リチャード・マストラキオ宇宙飛行士とともに、「きぼう」日本実験棟の船内実験室で、「SPHERES-VERTIGO」実験を行った。
2014年1月21日、ATKは現在の人工衛星・探査機で使われているものより10倍高出力の太陽電池『MegaFlex(メガフレックス)』の円形太陽電池パネル展開試験に成功したと発表した。
ESA 欧州宇宙機関は、日本の陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」が撮影したケニア、タンザニアの国境地帯に位置するキリマンジャロ山の画像を公開した。公開日は2014年1月24日で、「だいち」の打ち上げ記念日となる。
2014年1月23日、シエラ・ネバダ・コーポレーション(SNC)は同社の再使用型のリフティングボディ宇宙船『Dream Chaser(ドリームチェイサー)』が2016年の11月1日に初の無人試験軌道飛行を行うと発表した。
日本時間2014年1月24日、ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)はNASAのデータ中継衛星最新機『TDRS-L』を米フロリダ州・ケープカナベラル空軍基地からアトラス V401ロケットで打ち上げに成功したと発表した。
2014年1月22日、ESA 欧州宇宙機関は、ハーシェル宇宙望遠鏡による観測で、火星と木星の間の小惑星帯に位置する準惑星『Ceres(ケレス)』表面に水蒸気の柱を確認したと発表した。