しし座流星群が11月18日、極大日を迎える。流星群自体の活動がもっとも活発になるのは午後1時ごろ。18日は夜半前に月が沈むため、深夜から明け方にかけてが観測のチャンスになりそうだ。
お茶の水女子大学理学部が主催する「宇宙講演会」が12月26日、JAXAや国立天文台教授も登壇して、同大学講堂で開催する。申込み不要で入場は無料。保護者同伴であれば小学生以下でも参加できる。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターでの「ホンモノ体験プログラム」として、H-IIA29号機の打ち上げの様子を取材する「1日宇宙記者」を開催する。
米航空宇宙局(NASA)は10月7日、宇宙飛行士の火星滞在を念頭に、火星にある天然資源の利用方法の提案受け付けを開始した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、フランス国立宇宙研究センター(CNES)と「宇宙プログラム分野における協力に係る国立宇宙研究センターと宇宙航空研究開発機構の機関間協定」の改定協定を結んだ。
宇宙ミュージアムTeNQ(東京ドームシティの黄色いビル6F)は、11月7日~2016年2月28日の期間、TeNQ内の企画展示室で、第5回企画展「宇宙のしごと人(びと)-JAXAと仲間たち」を開催する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星1999JU3の名称を「Ryugu」に決定したと発表した。
栗田工業は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟に搭載する「次世代水再生実証システム」のフライト品の製作を受注した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、プログレス補給船(61P)が日本時間10月2日午前1時49分にロシアのソユーズロケットにより、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたと発表した。
米航空宇宙局(NASA)は9月28日、火星周回軌道上を飛行する探査機「マーズ・リコネイサンス・オービタ」搭載カメラの分光観測などによって、現在の火星の地表に断続的に液体の水が流れている証拠を確認したと発表した。