ロッキード・マーチンは1月31日、米海軍の『モバイル・ユーザー・オブジェクティブ・システム(MUOS)人口衛星』が、極点における通信の困難さを解決し、人々に数1000平方マイルの範囲のさらに安全で安定性のある通信を可能にしたことを発表した。
ウェザーニューズと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、大規模災害時、多数集結する、災害救援航空機の迅速な救援活動と安全運航を実現するためのシステム構築に向けた共同研究を1月から開始した。
国際宇宙ステーション(ISS)への補給フライト「54P」が現地時間2月5日午後10時23分(日本時間2月6日午前1時23分)に、バイコヌール宇宙基地から打上げられる。
2014年1月28日、NASAは今年10月19日に火星に『サイディング・スプリング彗星』が最接近し、火星探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」や火星ローバー「キュリオシティ」による一斉観測を計画していると発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、外部の調査期間である「過大請求問題再発防止策に関する外部委員会」が報告書をまとめたと発表した。
ボーイングは、1月23日に打上げられた追跡データ中継衛星(TDRS-L)が軌道上より発信した初信号を受信したと発表した。TDRS-Lは今後、NASA(米航空宇宙局)と顧客企業が使用する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙日本食候補の選定で審査・選定期間を延長すると発表した。
国立天文台の研究チームは、すばる望遠鏡を使って、29個の合体銀河の高解像度赤外線観測を実施し、合体銀河中の超巨大ブラックホールの活性化が、ごく周辺のガスの運動などによって決まる「個性」があることを示唆する結果を得たと発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の奥村直樹理事長は、定例記者会見で2014年から2015年にかけて多くの衛星打ち上げを計画していると発表した。
国際宇宙センター(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、リチャード・マストラキオ宇宙飛行士とともに、「きぼう」日本実験棟の船内実験室で、「SPHERES-VERTIGO」実験を行った。