2014年1月6日、NASAは火星ローバー『Curiosity(キュリオシティ)』が火星の地表から地球と月を撮影した画像を公開した。
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、「きぼう」日本実験棟船内実験室内で、ナノラックスの超小型衛星を放出する装置をセットアップする作業を行った。
三菱重工業が発表した2013年4-12月期(第3四半期)連結決算は、交通・運輸、エネルギー・環境、機械・設備システムが増益となり、営業利益が前年同期比68.2%増の1321億円と大幅増益となった。
2014年2月6日、NASAは、スペースX社のドラゴン補給船による国際宇宙ステーション商業補給サービス3号機打ち上げは3月16日と発表した。
2005年、小惑星探査機「はやぶさ」が接近して詳細な観測を行った小惑星イトカワは、二つの小天体が合体して形成された可能性がある、とイギリス・ケント大学の研究者らが発表した。独特のくびれの両側で、岩石の密度が大きく異なるという。
国立天文台は、石垣島天文台が1月25日の深夜(日本時間23時16分)に、増光が注目されている超新星2014Jの撮影に成功し、画像を公開した。
2014年2月5日、NICT 情報通信研究機構は、100Gbpsネットワーク環境上で、ウルトラHDまたはスーパーハイビジョンとも呼ばれる3300万画素、8K非圧縮映像の超高速伝送実験を行い、成功した。
IHIが発表した2013年4-12月期(第3四半期)連結決算は、為替差益などの効果から経常利益が前年同期比86.8%増の452億7100万円と大幅増益となった。
米下院・宇宙小委員会は2月4日、商業宇宙打上げ法改正に関する聴聞会を開いた。
富士経済は、2013年8月から11月にかけて航空宇宙ビジネスの世界市場調査を実施した結果を、「航空宇宙関連市場の現状と将来展望2014」にまとめた。