ヤマハ発動機は、全長33フィート(10.10m)のフィッシングボート『YFR330』に上位グレード『YFR330 プレミアムライン』を追加し、9月18日より販売を開始した。メーカー希望小売価格は4542万1398円(税込)。
・LEXUSのラグジュアリーヨット「LY680」がグローバル販売を拡大する
・テーマは「DISCOVER ESCAPISM」。海上のプライベート空間で“素の自分”へ戻る体験を訴求する
・生産はHorizon Groupが担い、TPSを応用したヨット生産手法でLY680を製造する
ヤマハ発動機は、フィンランドのNPO法人セントラル・フィンランド・モビリティ・ファウンデーション(Cefmof)と共同で、水素エネルギーを活用したサウナボートの開発および実証プロジェクトに参画すると発表した。
ヤマハ発動機は、4ストローク大型船外機のうち、3機種6モデルを新たに投入し、2026年7月から国内で順次発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、3月19日に開幕した「ジャパンインターナショナルボートショー2026」で、フランスのPRESTIGE(プレステージ)社より輸入する新型高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』を日本初公開。3月に発売すると発表した。価格はおよそ2.3億円。
ホンダは、3月19日から3月22日まで神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展し、新色「スポーティーホワイト」を施した大型船外機「BF350」を国内で初めて展示する。
スズキは3月19日から22日まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナで開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展すると発表した。
商船三井は、海上保安庁や国土交通省などの関係機関と合同で、千葉県沖を航行中のLNG船「ENERGY ADVANCE」にて官民連携海賊対処訓練を実施した。
日本財団は1月30日、無人運航船の実現を目指すプロジェクト「MEGURI2040」において、定期内航コンテナ船「げんぶ」が自動運転レベル4相当での商用運航を世界で初めて開始したと発表した。
ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。