船舶 テクノロジーニュース記事一覧

ヤンマー、舶用燃料電池システムの開発を開始 MIRAI用ユニットを活用 画像
船舶

ヤンマー、舶用燃料電池システムの開発を開始 MIRAI用ユニットを活用

ヤンマーグループは5月12日、トヨタ・MIRAI用燃料電池ユニットをベースにした船舶用水素燃料電池システムの開発に着手したと発表した。

日本無線、船舶の接近を知らせる「海の安全安心アプリ」をリリース 画像
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日本無線、船舶の接近を知らせる「海の安全安心アプリ」をリリース

JRC日本無線は、船舶の接近や地震・津波による危険を通知する海の安全安心アプリ「JM-Watcher II」を開発し、3月5日よりダウンロード提供を開始する。

トヨタ、燃料電池技術を初めて船舶に搭載…『ミライ』の技術を応用 画像
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トヨタ、燃料電池技術を初めて船舶に搭載…『ミライ』の技術を応用

トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門のトヨタ・モーター・ヨーロッパは2月3日、燃料電池技術を初めて船舶向けに応用し、再生可能エネルギーで世界一周航海を目指しているフランスの「エナジー・オブザーバー号」に搭載した、と発表した。

自動車運搬船がCO2を4割削減…LNG燃料、国内で初の建造 画像
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自動車運搬船がCO2を4割削減…LNG燃料、国内で初の建造

日本郵船は、LNG(液化天然ガス)を燃料にする自動車運搬専用船を新来島どっくに発注、起工式が9月20日、新来島どっくグループの新来島豊橋造船(愛知県豊橋市)で実施された。国内造船所で建造されるLNG自動車専用船では初となる。

ヤンマー、船の管理業務をAI/ICTで効率化 情報支援サービス「SHIPSWEB」提供開始へ 画像
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ヤンマー、船の管理業務をAI/ICTで効率化 情報支援サービス「SHIPSWEB」提供開始へ

ヤンマーエンジニアリングは、AI/ICT技術で外航船に搭載されたディーゼル補機関の管理業務をサポートする情報支援サービス「SHIPSWEB」の提供を11月1日より開始する。

KDDI、「船舶型基地局」千葉県沖に派遣 台風15号 画像
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KDDI、「船舶型基地局」千葉県沖に派遣 台風15号

KDDIは、台風15号による電力・通信の被害からの復旧が長期化している千葉県南部に「船舶型基地局」を派遣し、エリア復旧を図る。KDDIグループが所有する海底ケーブル保守船「KDDIオーシャンリンク」を15日から千葉県館山市沿岸部に停船させ、船舶型基地局として使用する。

電通など、クルマと自動運航船を組み合わせた水陸連携MaaSの実証実験実施へ 画像
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電通など、クルマと自動運航船を組み合わせた水陸連携MaaSの実証実験実施へ

電通は、東京海洋大学(海洋大)が開発した自動運航船と、ラストワンマイル移動を含む陸上移動手段を組み合わせた「自動運転型水陸連携マルチモーダル MaaS」を見据えた実証実験を9月初旬、東京都内にて実施する。

船も電動化の時代、EV船の開発・海運サービス会社が発足 画像
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船も電動化の時代、EV船の開発・海運サービス会社が発足

旭タンカー、エクセノヤマミズ、商船三井、三菱商事は8月6日、電気推進船(EV)を中心とした新しい海運インフラサービスの提供に向けて戦略的提携することで合意し、新会社「株式会社e5(イーファイブ)ラボ」を設立したと発表した。

星空と海、「癒しの旅」に阪九フェリー新造船が進水 三菱造船 画像
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星空と海、「癒しの旅」に阪九フェリー新造船が進水 三菱造船

三菱重工グループの三菱造船は2日、阪九フェリー向けカーフェリーの命名・進水式を、三菱重工業下関造船所江浦工場(山口県下関市)で行なった。新造船は「せっつ」と名付けられた。

GSユアサのリチウムイオン電池、国内初のゼロエミッション船に搭載 画像
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GSユアサのリチウムイオン電池、国内初のゼロエミッション船に搭載

GSユアサは、大島造船所(長崎県西海市)が6月12日に命名式を行なった国内初の完全バッテリー推進船「e-Oshima」の動力源として、同社の産業用リチウムイオン電池が搭載されたと発表した。

スズキはジムニー・カタナ・マリン最新製品でアピール…人とくるまのテクノロジー2019 画像
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スズキはジムニー・カタナ・マリン最新製品でアピール…人とくるまのテクノロジー2019

スズキは「人とくるまのテクノロジー展2019」に四輪・二輪・マリンからそれぞれの最新製品を一つずつ展示・紹介した。その製品とは『ジムニー』『KATANA(カタナ)』『スズキ・ダイアグノスティックシステム・モバイル(SDSM)』だ。

水のUFO? 新たなワクワク体験、ヤンマーが『Wheeebo』を開発中[動画] 画像
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水のUFO? 新たなワクワク体験、ヤンマーが『Wheeebo』を開発中[動画]

水に浮かんだ円形のボードに乗り、進みたい方向に体重をかけるとセンサーが傾きを検知し、モーターとプロペラの駆動で水面を移動する。ヤンマーが、「水辺でゆるっと遊ぶことができる『Wheeebo』」を開発中だ。

水陸両用バス「山中湖のカバ」がリニューアル…シアターとパペット 画像
自動車 ニューモデル

水陸両用バス「山中湖のカバ」がリニューアル…シアターとパペット

富士急行は、山中湖で運航する水陸両用バス「山中湖のカバ(YAMANAKAKO NO KABA)」を全面リニューアルし、4月27日より運行を開始する。よりエンターテイメント性を感じられるアトラクションバスに変えたという。

モリタテクノス、圧縮空気泡消火装置を商船三井フェリーに納入 国内フェリー初 画像
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モリタテクノス、圧縮空気泡消火装置を商船三井フェリーに納入 国内フェリー初

モリタテクノスは、消防用の可搬式CAFS(圧縮空気泡消火装置)ユニット「18 UnitCAFS」を商船三井フェリーに納入。同社が大洗~北海道間で運航するフェリー4隻に国内初導入され、4月15日より運用がスタートした。

カーフェリーでETC活用、八戸港で試行運用へ NEXCO中日本など7社 画像
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カーフェリーでETC活用、八戸港で試行運用へ NEXCO中日本など7社

NEXCO中日本など7社は、カーフェリーにおけるETC多目的利用サービスの試行運用を3月18日から31日まで、八戸港フェリーターミナルで実施する。

ヤマハ発動機×富士通、セーリング470級の帆走性能向上に向けた実証実験開始 IoTを活用 画像
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ヤマハ発動機×富士通、セーリング470級の帆走性能向上に向けた実証実験開始 IoTを活用

ヤマハ発動機と富士通は、IoTを活用したセーリング470級の帆走性能向上に向けた実証実験を3月13日から4月30日の間、静岡県・浜名湖で実施すると発表した。

硬質ウレタンの水害救助支援ボート…ジャパンボートショー2019 画像
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硬質ウレタンの水害救助支援ボート…ジャパンボートショー2019

浜松市に本社を置く浜口ウレタンは、ジャパンインターナショナルボートショー2019(ジャパンボートショー2019。7~10日、パシフィコ横浜)に、小型のウレタンボートを出展した。見た目はゴムボートだが、空気の代わりに硬質ウレタンが充填されている。

9代続く佐野造船所、ホンダブースで手作りの技を見た…ジャパンボートショー2019 画像
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9代続く佐野造船所、ホンダブースで手作りの技を見た…ジャパンボートショー2019

ジャパンインターナショナルボートショー2019(ジャパンボートショー2019)のホンダブースではクラシカルなボートが目を惹く。すっかり恒例となった佐野造船所の展示だ。

会場にも施工実績多数、クルマ業界も注目のチーク調床材「フレキシチーク」…ジャパンボートショー2019 画像
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会場にも施工実績多数、クルマ業界も注目のチーク調床材「フレキシチーク」…ジャパンボートショー2019

優雅な雰囲気のチーク材は、ボートの高級感、優雅さを演出する上でも欠かせないアイテム。しかし近年入手が困難になっていることから、注目されているのが船舶用チーク調床材「フレキシチーク」だ

トヨタマリン、人気の ポーナム31 も内装リフレッシュして参考出品…ジャパンインターナショナルボートショー2019 画像
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トヨタマリン、人気の ポーナム31 も内装リフレッシュして参考出品…ジャパンインターナショナルボートショー2019

トヨタ自動車のブースでは、2グレード展開になりより価格的な魅力も増した『ポーナム28V』と、依然高い人気を誇る二機掛けでフライブリッジを持つ『ポーナム31』の新内装を施したモデルを参考出品。高い注目を集めていた。

ヤマハ、5.6リットルV8船外機「F425 A」をお披露目…ジャパンボートショー2019  画像
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ヤマハ、5.6リットルV8船外機「F425 A」をお披露目…ジャパンボートショー2019 

ヤマハ発動機は、ジャパンインターナショナルボートショー2019で、同社のラインナップで最高出力425馬力を誇る船外機「F425A」の実機を国内初公開した。高出力船外機がプレジャーボートの選択肢を広げている傾向は、国内外問わず強まっているようだ。

JEITA、光無線技術で水中ビジネスの開拓へ…産官学プロジェクトが本格的にスタート 画像
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JEITA、光無線技術で水中ビジネスの開拓へ…産官学プロジェクトが本格的にスタート

電子情報技術産業協会(JEITA)は2月7日、水中光無線技術の現状と今後の展開についての説明会を開催。これからその技術を使って水中で新たなビジネスを創出していくという。

箱根海賊船の新型、「クイーン芦ノ湖」が進水 4月25日就航予定 画像
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箱根海賊船の新型、「クイーン芦ノ湖」が進水 4月25日就航予定

神奈川県箱根の芦ノ湖で観光船の“海賊船”を運行する箱根観光船(小田急グループ)は2月4日、新型海賊船の命名・進水式を桃源台船舶工場で行なった。新造船は「クイーン芦ノ湖(QUEEN ASHINOKO)」と命名された。4月25日の営業開始を予定している。

危険海域などを自動航行する「ロボティックボート」、ヤンマーが基礎技術を開発 画像
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危険海域などを自動航行する「ロボティックボート」、ヤンマーが基礎技術を開発

ヤンマーは1月17日、危険海域などで自動航行し、海域調査やスマート漁業などでの活用が期待される「ロボティックボート」の基礎技術および「自動着桟システム」を開発したと発表した。

世界初の完全自律運航船、航海に成功…ロールスロイスとフィンフェリー 画像
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世界初の完全自律運航船、航海に成功…ロールスロイスとフィンフェリー

ロールスロイスとフィンランド国営の輸送船事業会社のフィンフェリーは3日、フィンランドのトゥルク市南方の多島海で、世界初となる完全自律運航フェリーを発表した。デモ航海では、着岸も含めて乗組員による人的な介入を伴わなかった。

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