ヒョンデは、船舶用燃料電池システムの共同開発に向けた覚書を締結したと発表した。この取り組みは、同社のクリーンエネルギー技術を自動車以外の新たな分野に展開する試みとなる。
古野電気は12月3日、日本郵船が発注した自動車専用船に、無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」で開発に参画した自律航行システム(避航操船支援システム)が先行搭載されると発表した。
ヤマハ発動機は12月1日、スポーツボート『275SD』、スポーツバイク『トレーサー9 GT+ Y-AMT』、車いす電動化ユニット『JWG-1』が日本デザイン振興会が主催する「2025年度JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27」に選定されたと発表した。
ヤマハ発動機は、4ストローク船外機ラインアップのうち5モデルについて仕様変更を行い、12月1日からマイナーチェンジモデルを発売する。
ヤマハ発動機は、スポーツボート『255XD』『AR250』『AR195』の2026年モデルを、2026年2月より順次発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、水上オートバイ「ウェーブランナー」の2026年モデルを2025年12月より順次発売すると発表した。
BRPジャパンは、11月22日から24日までの3日間、名古屋市港区金城ふ頭のポートメッセなごやで開催されるジャパンモビリティショー名古屋2025に出展すると発表した。
川崎汽船は、カシワテック技術センター(茨城県坂東市)消火試験棟において、廃車(ガソリン車)を燃焼させた消火実験を実施したと発表した。
日本郵船は、最新のデジタル技術を活用した安全運航と船上業務効率化を目指し、自律運航システムなどマリンDX機器を搭載した自動車専用船を発注したと発表した。本船は2026年3月に竣工予定だ。
NOKは11月6日、公益社団法人発明協会が主催する「2025年度関東地方発明表彰」において、「静岡県発明協会賞」と「発明奨励賞」の表彰を受けたと発表した。