ヨコオは日本電気硝子と、半導体および情報通信分野を中心とした新たな協業テーマの創出と具体化を目的に、戦略的業務資本提携を行うと発表した。
1日の日経平均株価は前週末604円83銭高の6万6934円33銭と続伸。米国株高を受け人工知能(AI)関連株を中心に買いが入り、平均株価は連日で最高値を更新。ただ、主力株の中には下落銘柄も目立った。
JFEスチールは、同社が開発した自動車用鋼板のスポット溶接技術2種が、国内自動車メーカーの自動車部品に採用され、生産が開始されたと発表した。
住友ゴム工業(ダンロップ)は、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センターの髙橋幸生教授と共同で、3GeV高輝度放射光施設「ナノテラス」を活用し、リチウム硫黄電池材料に用いる硫黄系正極活物質の化学状態を三次元で可視化することに成功したと発表した。
近年目覚ましい進化を遂げている、車載AIおよび次世代機能に関する生活者のニーズを把握することを目的に、国内の車保有者を対象にインターネット調査を実施。その印象や利用意向をレポートとして可視化した。
スマートフォンアプリ『コンビニ地図プリント』のルートマップ機能に、経路の総距離目安が表示されるようになった。
米国カリフォルニア州に拠点を置くAIソフトウェアプロバイダーのヘルム・エーアイ(Helm.ai)は、ADAS(先進運転支援システム)・自動運転・ロボティクス向けの新世代AI合成データ生成モデル「GenSim-3」および「VidGen-3」の提供開始を発表した。
ダイナミックマッププラットフォームと慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)の白坂成功研究室との共同研究による空間情報インフラに関する研究論文が、国際学会「IIAI AAI 2026」に採択された。
コルト・バルータ(Kort Valuta)は、東電運輸に対し、次世代型ウォレット「ツウカ(TwooCa)」内の機能である音声解析技術を活用した「ツウカメンタル・チェックサービス」の提供を開始した。
ボッシュは、スキャンツール本体(KTS)と診断ソフトウェア(ESI[tronic])がセットになった「KTS/ESI[tronic]イニシャルパック」の販売を開始した。