本田技研工業(中国)投資有限公司は7月20日、広汽集団との合弁事業「広汽本田汽車有限公司(広汽Honda)」を2038年まで継続することで合意し、合弁期間延長に関する契約を締結したと発表した。
住友三井オートサービス(SMAS)は7月21日、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の実現を目指す株式会社T2に出資したと発表した。
産業用IoTとフリート管理、テレマティクスの分野で事業を展開するテルトニカ(Teltonika Telematics)が、電気自動車(EV)を含む電動フリートの管理に対応したテレマティクス製品群を、日本市場向けに本格展開する。
AZAPAは7月21日、高圧リソースを活用したBESS(Battery Energy Storage System:蓄電池システム)の開発を開始するとともに、地域ごとに最適なエネルギー運用を実現するEMS(Energy Management System:エネルギーマネジメントシステム)の研究をスタートしたと発表した。
21日の日経平均株価は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅反発。前週末の急落を受け、自律反発狙いの買いが先行。韓国市場の上昇も買いを誘い、徐々に上げ幅を拡大する動きとなった。
東京工科大学と八王子市は、自動運転導入に向けたコンソーシアム協定を締結したと発表した。
古河電気工業は、車載用極細径耐熱電線「ビーメックス(R)プラス-US」を開発したと発表した。
佐賀県鳥栖市、東急不動産、T2の3者は、「サザン鳥栖クロスパーク」における自動運転トラックの実装と、官民連携による産業クラスターの形成・産業構造の転換を目指す基本協定書を締結した。
富士通は、ファナック、安川電機、川崎重工業の3社と共同で、フィジカルAI分野における事業検討を開始すると発表した。
出前館とリベルタは7月31日まで、出前館の配達員100名(うち加盟店雇用の配達員10名を含む)による共同社会実験を実施している。