・アース製薬・鈴与・T2の3社が2026年7月21日~23日、茨城県ー兵庫県間680kmで洗口液「MONDAMIN」の自動運転トラック中継輸送実証を実施し成功した。
・T2のレベル2自動運転トラックが高速道路区間約440kmを担い、2027年度以降のレベル4実現を見据えた「1日1往復」オペレーションの成立を確認した。
・3社は今後も通常トラックと自動運転トラックを連携した中継輸送に取り組み、有効性が確認できれば商用運行への移行を検討する。
中国に本拠を置く自動運転AI企業のモメンタ(Momenta)が、世界で最も厳格な車両安全当局の一つ、ドイツ連邦自動車庁(KBA)から、ドイツ全土でのレベル4自動運転テスト承認を取得した。
タクシー・交通事業者向けの「交通OS」を目指す電脳交通は、宮児タクシーグループがタクシー事業向け点呼システム「電脳点呼」を導入し、宮児タクシーおよび延岡グリーンタクシーの全9拠点で運用を開始したと発表した。
東レは、リチウムイオン電池の負極集電体に求められる4つの特性(酸化・還元耐性、金属密着性、機械特性、熱特性)を全て満たす負極集電体用フィルムを世界で初めて開発したと発表した。
すでにSDV基盤を完全に構築・自社化したテスラ、ファーウェイをはじめとする中国テック企業群や新興OEMは「AI-DV(AI定義型車両)」へと足頭を移しつつある。本レポートは、こうした構造変化の最前線を解き明かす。
本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、取締役代表執行役社長:三部 敏宏)は、2026年6月開催予定の定時株主総会に提案する取締役候補者の変更、2026年6月1日付および2026年6月開催予定の定時株主総会付の執行役人事、取締役会体制の変更について下記の通り発表しました。
スズキは、グローバルインデックスプロバイダーのFTSE ラッセルが提供するESG投資指数「FTSE4Good Index Series」および「FTSE JPX Blossom Japan Index」の構成銘柄に3年連続で選定されたと発表した。
豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:伊藤 浩一)は、2026年6月11日付の役員・人事異動について下記の通り発表しました。
豊田通商は7月30日、ナミビア共和国で進めるレアアース探査・開発事業について、特定目的会社「TJナミビア・レア・アース」を設立したと発表した。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は同社に最大4767万カナダドル(約54億6000万円)を出資する。
ミツバは7月30日、自動車のルーフやシェードの開閉に使用する「ブラシレスルーフモーター」の本格展開を進めると発表した。レアアースを使用せず、従来モデル比で小型・軽量化した。年間200万個の販売を目指す。